インドネシアの日本語教育・職業訓練・技能実習認定送出機関

ABOUT NAKAYOSHI GROUP

一つの理念を、専門機関と事業ブランドで実行する。

仲良しグループのネットワークの中から、日本向け人材事業を担う主要3機関と、その一貫した支援体制をご紹介します。

GROUP STRUCTURE

NAKAYOSHI GROUP/仲良しグループ

Nakayoshi Groupは単一の会社名ではなく、インドネシアと日本で展開する企業・機関・事業ブランドの総称です。 本サイトでは、その中でも日本向け人材事業を担う主要3機関について、法的な役割と連携体制を明確にご紹介します。

仲良しグループの企業・機関・事業ブランドのロゴ一覧
仲良しグループの企業・機関・事業ブランド。日本向け人材事業は、下記の主要3機関が連携して担います。

仲良し学院センター

NAKAYOSHI GAKUIN CENTER

インドネシアにおける教育・訓練の中核機関です。企業面接前の標準4か月と面接合格後の標準3か月の全寮制教育、送出機関としての内部選考、NCDP、日本語・生活・職種別教育を担い、技能実習の認定送出機関として関係機関と連携します。

機関名
Nakayoshi Gakuin Center
設立
2016年7月
所在地
Jalan Raya Jatiwangi–Majalengka, RT 003/RW 007, Dusun IV No. 04, Desa Sukaraja Wetan, Kecamatan Jatiwangi, Kabupaten Majalengka, Jawa Barat, Indonesia
OTIT番号
IDN000128
教育基準
標準7か月の全寮制教育/JFT-Basic A2レベルまたは日本語能力試験N4以上への合格を出国前必須
主な役割
候補者募集・内部選考、日本語/生活/NCDP教育、技能実習生の送出し

仲良しジャパン株式会社

NAKAYOSHI JAPAN CO., LTD.

日本国内の連携窓口です。神奈川県の本社では、日本国内でのご相談、受入れ・連携に関するお問い合わせに対応します。北海道支店では、北海道・北日本地域のご相談に対応します。関係機関との役割分担を大切にし、インドネシア側との円滑な連携を支えます。

会社概要

会社名
仲良しジャパン株式会社
設立
2023年4月
本社所在地
〒211-0012 神奈川県川崎市中原区中丸子35-9 ディール武蔵小杉4F
本社電話
044-386-6291
北海道支店所在地
〒094-0003 北海道紋別市弁天町3-2-24 化成ハイツ 2階 3号室
北海道支店電話
070-3131-0375
登録情報
登録支援機関(登録番号:24登-009699)
連携方針
受入企業・監理団体・登録支援機関との役割分担を尊重し、案件ごとに協議・合意した範囲で連携します。

PT Nakayoshi Jaya Abadi

INDONESIAN GOVERNMENT-LICENSED MIGRANT WORKER PLACEMENT COMPANY

インドネシア政府の許可を受けた海外労働者送出し会社です。インドネシアではP3MIと呼ばれ、特定技能を含む海外就労人材について、法令に沿った募集、紹介、手続、送出しを担います。

法人名
PT Nakayoshi Jaya Abadi
設立
2024年12月
所在地
Jl. Raya Jatiwangi–Majalengka, Blok Pejaten, RT 001/RW 003, Desa Sukaraja Kulon, Kecamatan Jatiwangi, Kabupaten Majalengka, Jawa Barat, Indonesia
P3MI許可番号
0912240092943
主な役割
特定技能人材の紹介、海外就労手続、適正な送出し

MESSAGE FROM THE FOUNDER

技能実習生だった私が、
送出機関を設立した理由

私は、特別な人間ではありません。 技能実習生として日本へ渡る前は、インドネシア国内の複数の日系製造業で働いていました。 当時、私の身近には、期間の定められた契約で働く若者が少なくありませんでした。 懸命に働いても、将来の見通しが立たない。その悔しさを、私は身をもって知っています。

2010年、私は技能実習生として来日し、2013年までの3年間、愛知県の自動車部品メーカーで塗装加工の仕事に携わりました。 日本の職場で学んだ規律、安全を最優先する姿勢、そして仕事に誠実に向き合う姿勢は、その後の私の生き方に大きな影響を与えました。

2013年の帰国後、日本で学んだことを生かして物流会社を設立し、現在も経営を続けています。 その後、縫製業を含む複数の事業にも取り組んできました。 日本で身につけた技能や仕事への姿勢を、帰国後に母国で生かすという道を、私自身が歩んできました。

2016年に仲良し学院センターを設立したのは、単に人材を日本へ送り出すためではありません。 日本で働く経験をその場限りで終わらせず、帰国後の人生を自ら切り拓く力につなげてほしい。その夢を実現するためです。

仲良し学院センターが行う標準7か月の全寮制教育と、NCDP(Nakayoshi Character & Discipline Development Program/仲良し人格形成・規律育成プログラム)は、企業面接に合格することだけを目的としたものではありません。 私自身が技能実習生として経験した学びと課題を踏まえ、日本の職場で信頼され、帰国後も自らの将来を築いていける人材の育成を目指して設計した教育です。

現在も、私が技能実習生として受け入れていただいた企業様とのご縁は続いており、仲良し学院センターから技能実習生を送り出しています。 かつて一人の技能実習生として学んだ場所へ、今は送出機関として次の世代を送り出せることを、私は大変ありがたく、誇りに思っています。

2025年、仲良し学院センターは、Naker Award 2025の海外技能実習送出機関部門で全国第1位を受賞しました。

私は、特別な人間ではありません。
けれど、夢の強さだけは、誰にも負けないつもりです。

人材を送り出すのではなく、信頼を育てる。
それが、技能実習生だった私が送出機関を設立した理由であり、今も変わらない私たちの原点です。

Nakayoshi Group 代表
デデ・ペルマナ